Beginner's Complete Guide
アルリット説明書
初めての人でも迷わない!完全ナビゲーション
Introduction
アルリット説明書 — はじめてガイド
このガイドは、アルリット(顧客管理システム)の使い方を「初めての人でもわかるように」まとめたものです。左のメニューを上から順に読めば、一通りの業務が理解できるようになっています。
学習ステップ — この順番で進めよう!
アルリットでやることの全体像と、各作業の重要度を把握する
顧客フォルダの作り方・管理ルールを理解する
顧客フォルダに入るべき書類一覧を確認する
実際のフォルダ構成ツリーを確認する
お客様名での検索方法を初心者向けに解説
実際の顧客データを使った操作実例
プロとしての仕事品質基準を理解する
絶対にやってはいけないNG項目を確認する
補助シート
よく使う業者・取引先の連絡先一覧
日常運用で守るべきルール集
各種OJTマニュアルの保存場所一覧
Alrit5 Cloud — アプリをダウンロード
App Store からインストールしてください
OJTマニュアルは現在作成中のため、未完成の箇所がございます。ご了承ください。
Overview Map
全体マップ — アルリットで行う業務一覧
アルリットは顧客情報・物件情報・業者情報を一元管理するシステムです。以下が主な業務です。
重要度の目安
新規顧客の情報をアルリットに登録し、専用フォルダを作成する
→ 「フォルダルール」セクション参照
氏名・連絡先・勤務先・家族構成など顧客の基本情報を正確に入力する
→ 「フォルダの中身」セクション参照
顧客に提案する物件・契約物件を顧客フォルダに紐付ける
→ 「フォルダの中身」セクション参照
契約書・本人確認書類・ローン関連書類などをフォルダに格納する
→ 「フォルダ構成一覧」セクション参照
電話・来店・内見などの営業活動をタイムリーに記録する
→ 「運用ルール」セクション参照
既存顧客の情報を素早く正確に検索して確認する
→ 「顧客の探し方」セクション参照
取引先の連絡先・担当者情報を管理・更新する
→ 「業者・会社情報」セクション参照
顧客の進捗状況(問合せ→内見→契約)を正しく更新する
→ 「運用ルール」セクション参照
Folder Rules
フォルダ作成・管理ルール
基本ルール — フォルダ作成時に必ず守ること
命名規則
顧客フォルダ名は「顧客名(フルネーム)」で統一
作成タイミング
新規問い合わせを受けた時点で即作成
重複チェック
作成前に必ず既存フォルダを検索して重複がないか確認
基本情報の入力
フォルダ作成と同時に氏名・電話番号・メールアドレスは必ず入力
担当者の設定
自分を担当者として必ず設定する
ステータス設定
顧客の現在のステータスを正しく設定
⚠️ よくあるNG例
理由: 「田中」→ 同姓の顧客と区別がつかなくなる
理由: 重複フォルダが発生し情報が分散する
理由: 後から顧客を探せなくなる
理由: チーム全体の進捗把握ができなくなる
Folder Contents
顧客フォルダの中身 — 必要書類一覧
氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・勤務先情報
配偶者・子供の人数・年齢など
エリア・予算・間取り・その他希望
運転免許証・保険証・マイナンバーカードの写し
源泉徴収票・確定申告書の写し
提案物件のチラシ・図面・販売図面
内見日時・お客様の反応・フィードバック
購入費用の見積もり・ローン試算
売買契約書・重要事項説明書
事前審査・本審査の書類・承認通知
電話・メール・来店・内見の記録
特記事項・注意点・お客様の個別要望
Folder Structure
フォルダ構成一覧 — ツリー図
アルリット内の標準フォルダ構成です。実際のフォルダ構成と照合してご利用ください。
このフォルダ構成はあくまで標準例です。実際の運用に合わせて、上長に確認しながら調整してください。
Search Guide
顧客の探し方 — 初心者用ガイド
「お客様の情報を見たいけど、どこから探せばいいかわからない…」そんな時のガイドです。
アルリットの検索バーに顧客のフルネームを入力して検索
📌 最も基本的な方法。まずこれを試す
顧客の電話番号(ハイフンなし)を入力して検索
📌 名前がわからない時に有効
自分の名前で担当者フィルターをかけて一覧表示
📌 自分の担当顧客を一覧で見たい時
「追客中」「内見済」などのステータスで絞り込む
📌 特定の進捗段階の顧客を探す時
登録日や最終更新日で期間指定して検索
📌 最近登録した顧客を探す時
💡 検索のコツ
- ✓漢字がわからない場合は「ひらがな」で検索してみる
- ✓検索結果が多すぎる場合は、名前+電話番号の下4桁など複数条件で絞り込む
- ✓見つからない場合は、登録時の名前表記が違う可能性がある(旧姓・通称など)
- ✓それでも見つからない場合は、まだフォルダが作成されていない可能性 → 新規作成する
Case Study
顧客実例 — 実際の操作フローを体験しよう
ケーススタディ: 新規問い合わせ → 顧客登録 → 内見 → 契約 の一連の流れ
想定顧客
田中太郎 様
30歳・会社員
希望エリア
練馬区
予算
4,000万円
間取り
3LDK
条件
駅徒歩10分以内
田中太郎様(30歳・会社員)から電話で「3LDK・予算4000万円・練馬区希望」と問い合わせ
アルリットで「田中太郎」を検索 → 該当なし → 新規作成OK
「田中太郎」でフォルダを新規作成。基本情報(氏名・電話・メール)を入力
エリア: 練馬区 / 予算: 4000万円 / 間取り: 3LDK / その他: 駅徒歩10分以内
条件に合う物件を3件選定。各物件の資料をフォルダにアップロード
内見日: 2/22(土)14:00 / 物件A → お客様の反応「日当たり◎、価格△」
ステータスを「問合せ」→「内見済」に変更。活動履歴に内見結果を記録
物件Aで購入意思確認 → ステータス「契約」。ローン審査書類・契約書類を格納
Pro Standards
プロの仕事基準 — 圧倒的な信頼を勝ち取れ
Business Philosophy
「圧倒的な仕事で圧倒的な信頼を勝ち取れ」
顧客と接触したら、その日のうちにアルリットへの記録を完了させる
→ 翌日まで持ち越さない
顧客名・電話番号・メールアドレスは入力後に必ず再確認する
→ 誤字は信頼を失う
必要書類は漏れなくアップロード。チェックリストを使って確認する
→ 「フォルダの中身」セクション参照
フォルダ名・ファイル名の命名規則を全員が統一して使用する
→ ルールを勝手に変えない
自分の活動記録は他のメンバーも見ることを意識して丁寧に書く
→ 属人化を防ぐ
顧客の状況が変わったら即座にステータスを更新する
→ 古い情報は害になる
Important Rules
注意事項・鉄則 — 絶対に守ること
以下は「絶対にやってはいけないこと」です。一度覚えたら忘れないようにしましょう。
新規作成の前に必ず検索して既存フォルダがないか確認する。同一顧客の情報が2箇所に分散すると重大な事故につながる。
顧客の個人情報(免許証・収入証明等)を社外に持ち出さない。スクリーンショットをSNSやチャットで共有しない。
活動履歴や顧客情報を事実と異なる内容に書き換えない。間違いがあった場合は修正履歴がわかるように訂正する。
自分の担当でない顧客フォルダを無断で編集しない。確認が必要な場合は担当者に必ず声をかける。
問い合わせを受けたら即日対応。顧客登録を後回しにしない。「あとでやる」は情報漏れの最大の原因。
アルリットのログイン情報を他人に教えない。共有PCでは必ずログアウトする。
Vendor Info
業者・会社情報 — 取引先連絡先一覧
よく使う取引先の情報です。追加・変更があれば随時更新してください。
括弧内の情報は実際の取引先情報に更新してください。追加・変更があれば上長に確認の上、随時更新してください。
Operation Rules
運用ルール — 日常業務で守ること
出勤したら自分の担当顧客の本日の予定・タスクを確認する
顧客と接触したら(電話・メール・内見等)その日のうちに活動履歴を記録する
顧客の状況が変わったら即座にステータスを更新する
自分の担当顧客リストを見直し対応漏れがないか確認する
受領した書類は当日中にスキャンしてアルリットの該当フォルダにアップロード
担当変更の場合は全情報を引継ぎ、新担当者に口頭でも状況を共有する
Manual Index
新人用マニュアル所在表
各業務の詳細マニュアルの保存場所(小久保フォルダ内)です。
OJTマニュアルは現在作成中です
未完成の箇所がございます。ご了承ください。
フォルダ詳細一覧
各フォルダの中身を確認できます。画像をタップして拡大表示できます。
業務共有フォルダは、営業部以外の全社共有フォルダです。社内規定・会議資料・各種書類など幅広いカテゴリが含まれます。 フォルダ数が多いため、スクロールして確認してください。
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